浄土真宗本願寺派[転法輪山]極楽寺 |

本堂の歴史

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本堂の歴史

当山・極楽寺は、後花園天皇、足利義政の時代、
寛政元年、1460年の草創と伝えられています。

当時は、天台宗で寺号を妙楽寺と称し、旧若松市立病院の西、正保寺町の地にありましたが、第四世了順が再興してこの地に移し、寛文2年、1662年12月13日、ご本山・本願寺様より阿弥陀如来画像を御下降賜りました。本願寺第十四代寂如宗主のお裏書きがあります。そして寺号を極楽寺と更め、浄土真宗本願寺派(西本願寺)所属の寺院となったのであります。更に第六世秀応の代、正徳元(1711)年、御本山より木仏御礼を許されました。草創以来552年、浄土真宗の寺院となって、350年に亘り、この若松の地に法灯を絶やさず灯し続けてきたのであります。1658年萬治元年以来の過去帳は現存しています。

現在の本堂(2012年11月撮影)

現在の本堂(2012年11月撮影)

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  • 大正4年(1915)
    庫裡上棟式

    庫裡上棟式
  • 大正4年(1915)
    庫裡上棟式
    九条武子様
    婦人会奨励のため
    極楽寺にご来臨

    大正4年(1915)庫裡上棟式九条武子様 婦人会奨励のため極楽寺にご来臨
  • 大正7年(1918)
    宗祖大師650回
    遠忌大法會

    大正7年(1918) 宗祖大師650回 遠忌大法會
  • 大正12年(1923)
    管長御代理殿
    大谷尊由様御巡化

    大正12年(1923) 管長御代理殿 大谷尊由様御巡化
  • 昭和4年(1929)
    本堂地搗

    昭和4年(1929) 本堂地搗
  • 昭和5年(1930)
    本堂上棟式

    昭和5年(1930)本堂上棟式
  • 昭和5年(1930)
    本堂上棟式

    昭和5年(1930) 本堂上棟式
  • 昭和5年(1930)
    建設時の本堂

    昭和5年(1930) 建設時の本堂
  • 昭和6年(1931)
    本堂落成記念
    極楽寺日曜学校大会

    昭和6年(1931) 本堂落成記念 極楽寺日曜学校大会
  • 昭和8年(1933)
    第17世住職釈了暁葬儀

    昭和8年(1933) 第17世住職釈了暁葬儀
  • 昭和25年(1950)
    蓮如上人450回忌法要

    昭和25年(1950) 蓮如上人450回忌法要
  • 昭和27年(1952)
    梵鐘・鐘楼落成

    昭和27年(1952) 梵鐘・鐘楼落成
  • 昭和37年(1962)
    開基五百周年
    慶讃法要

    昭和37年(1962) 開基五百周年 慶讃法要
  • 昭和45年(1970)
    親鸞聖人700回大遠忌・
    極楽寺会館落成慶讃法要

    昭和45年(1970) 親鸞聖人700回大遠忌・ 極楽寺会館落成慶讃法要
  • 昭和56年(1981)
    本堂山門屋根瓦修復工事

    昭和56年(1981) 本堂山門屋根瓦修復工事