浄土真宗本願寺派[転法輪山]極楽寺 |

法座とは(行事)

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法座とは(行事)

法に問い、法を聞き、法を語る場です。

浄土真宗とは、行きとし生けるものをすべて救い取るという「南無阿弥陀仏」のはたらきによって、凡夫が仏に成る教えであり、今ここで、お浄土に生れさせていただく身とならせていただく教えです。それは同時に、今この場で、阿弥陀様の真実(まこと)の光に照らされて、自己中心的な歩みの中に、多くのいのちを軽んじてきた私の姿に気づかされることでもあります。そうした、み教えに背く生き方しかできない私であると知らされると同時に、その生き方を私の痛みとして受け止め、糾(ただ)していくことのできる力を与えられるのです。
 お寺は聞法の道場です。そして、お寺の伝道、教化の中心活動が「ご法座」です。浄土真宗のみ教えを聞き、阿弥陀如来様に出遇い、真実(まこと)の光に照らしぬかれていく、それが「法座」です。

「こまったことがあったら、念仏に相談しなはれや」

(妙好人・源左)

 極楽寺では、年間8回の定例法座が開かれています。各地からご講師をお招きし、ご法話を聞かせて頂きます。「法座」は、普通、次の次第で勤められます。

勤行
(三十分)
法話
(四十分)
休憩
(十分)
法話
(四十分)

ご参詣の方々は、帳場でご講師への御礼を些少なりともお包み下されば、幸甚に存じます。

阿弥陀如来木造

阿弥陀如来木造

極楽寺年間行事ご案内
1月 元旦会[がんたんえ](修正会[しゅうしょうえ])
御正忌報恩講法要[ごしょうきほうおんこうほうよう]
3月 春季[しゅんき)・彼岸会法要[ひがんえほうよう]
5月 宗祖[しゅうそ)・降誕会法要[ごうたんえほうよう]
5月 初参式[しょさんしき](赤ちゃんの生まれて初めてのお参り)
8月 盂蘭盆会法要[うらぼんえほうよう]
9月 秋季[しゅうき]・彼岸会法要[ひがんえほうよう]
10月 特別[とくべつ)・永代経法要[えいだいきょうほうよう]
11月 婦人会主催 報恩講法要[ほうおんこうほうよう]
  • 朝席:7時半
  • 昼席:1時半
  • 夜席:7時

「婦人会」例会...2月~12月の8日(1時半)
「壮年会」例会...偶数月に開催(7時半)
「若婦人会」例会...奇数月に開催(7時半)
通常の朝のお勤め...7時
夕べのお勤め...4時半
納骨堂法要...1月1日、春分の日、8月16日、秋分の日(時間はいずれも1時より)

お問い合わせ先

詳しくは下記まで、お気軽にお問い合わせください。

お電話 093-761-2809

〒808-0034 北九州市若松区本町3-8-3 

受付時間 / 月〜金 9:00〜17:00(お急ぎの場合を除く)